スポンサーリンク

旭山動物園のライオン親子 寒さの中駆け回る


旭山動物園で2022年9月12日に誕生した、3頭のメスの子ライオンたちの成長は楽しみのひとつ。写真はまもなく生後4ヶ月になろうという2023年1月11日(水)に訪問した時のものです。フウ、レイ、イトのうち、特にレイはお母さんのイオの背中によく乗ったり、噛み付いたりしていました。
野生ではライオンのメスたちが狩りを担当し、獲物となる動物の背中に噛み付いている映像を見ることがありますが、こうして小さなうちから遊びながら練習しているのでしょうね。


冬期のライオンの展示は、基本的に11時〜14時頃となっているのですが、1月11日は11時になっても、12時を過ぎても扉が開くことはなく、もしかしたら今日は展示されないのかな?と思い、ライオン舎を離れ、12時50分頃にライオン舎に戻ってきたら、ライオンたちはすでに屋外に出ていました。写真は左からフウ、イト、レイ。額には斑点模様が見られるため、まだ見分けやすいかな〜と思います。


隣のトラ舎との境目には板が張られ、雪も積もった状態。子ライオンたちの前足は檻の隙間を通ってしまうので、イオも心配して警戒しているのだと思います。
左からレイ、イト、フウ。フウは3頭の中で一番ムッチリした体です。


イオの背中に乗っているのはレイ。相手は子どもでも皮膚を噛まれるのは、それなりに痛いと思います。イオちゃん、頑張っています。


オリトは板の上で座っている時間が長く、時々水分補給のためか、積もった雪をペロペロ舐めていました。


破壊した板の上に座るイト(左)とフウ(右)。動き回っている時間は、寒さなど感じていないかもしれませんが、こうしてじっとしてしまうとさすがに寒いようで、小刻みに震えているのがわかりました。
ライオン親子は14時30分に屋内収容。約2時間の屋外タイムでした。

2023年1月11日(水)の様子です。

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました