
1888年(明治21年) 北海道庁 本庁舎として建設
1909年(明治42年) 火事により、レンガの外壁以外 ほとんど消失
1911年(明治44年) 再建
1968年(昭和43年) 復元工事
1969年(昭和44年) 国の重要文化財に指定
1968年(昭和43年) 復元工事から50年以上も経過しており、
今回は、耐震工事を含めた、大規模な改修工事が行われるということで、
赤レンガ庁舎内の観覧は、9月30日までで、しばらく閉館されます。

観られないと思うと、ちょっと寂しい。

その期間に、来道して観覧しようとされていた方には残念。
でも、改修工事中の珍しい光景は見られるかも?

豊平館、札幌市時計台など、時期をずらしながら、順番に補修・改修されていきますね。

写真を撮っていかれる地元の方も、多かったように思います。
また、時々は覗きに行きましょう。


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