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北海道神宮で茅の輪くぐり


今更ながら、北海道神宮で茅の輪くぐりの神事を初体験です。


6月も終わりとなれば、緑も深く、写真右側の桜の木も青々としています。神宮の森の中では、いつもと変わらず、野鳥の鳴き声が響き、時々エゾリスの姿も見られます。


たまたま6月25日に訪れた時に、茅の輪を設置する場面に遭遇しまして、茅の輪くぐりが毎年行われていることを知ったのです。


設置される時には、青々としていた茅も、数日経つと茶色っぽくなってきます。


横に設置された看板には、「茅(かや)は病気災難をはらうといわれ、その茅の輪「生命の輪」をくぐって、災難をのがれ生命を延長するという信仰が古来から行われて今日に至っている」とあります。くぐり方の図もあり、1回目はくぐってから左にまわり、2回目はくぐってから右にまわり、3回目はくぐってそのまま進みます。


本殿側から見た茅の輪。


6月30日15時からは夏越大祓式、家内安全祈願祭が行われます。ちょうど1年が半分終わりましたね。


みんなで厄払い、延命祈願。


無病息災。

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