
お昼前後に、イワン(手前)とピリカ(奥)の同居する時間がありました。




そして、再び歩き続けたピリカ。
開放された扉が気になるのですが、動きがなさそうなので、私はもうじゅう館へ移動。
前日は、水槽側で同居していたようなので、
もしかしたら、いい感じなのかな?
と少し期待もありました。

イワンは、時々、低い声で小刻みに声を発しながら近づくと、
ピリカが低姿勢で身構える。
2月12日に観た同居風景とあまり変わらないような感じに見えました。
ただ、ピリカの居場所が違うので、少し可愛らしい行動が観られました。

イワンが近づいてくると、顔を隠し、
立ち去ると、様子伺いに顔を出すを繰り返していました。

そのうち、少し前進も始めたピリカでした。

同居は13時頃までで、午後は、水槽側にイワン、カプセル側にルルが出ていました。
場所や時間を変えながら、同居を行っているようですね。
観覧するポイントを変えれば、全身丸見えなんですけどね。(^_^;)
応援してね!


コメント
こんにちは。
北海道で雄のホッキョクグマと言えば「偉大なる男デナリ」を思い浮かべますが、調べてみたらイワンもアンデルマ直系の貴公子?ですね。
ピリカもララの子。お互い相手にとって不足はないカップルではないでしょうか。俄然、応援したくなりました。
イワンの血筋調べてたら日本のしろくまは親戚が多いのにびっくり。
キャンディとオホトはいとこ。 デナリとバフィンもいとこ。
ララとミユキもいとこ。 イワンの弟はカイ・・・など
しろくまを見るときの楽しさが増えたような気がします。