
S7航空機に搭乗し、いよいよノボシビルスクに向け出発です。

ハバロフスク市熱併給発電所が見えます。

矢印の、少し変わった建物が目に入りました。


浄水場か何かでしょうか?

ハバロフスクの街よ、さようなら。
中心部から20kmくらい離れた場所には、ハバロフスクの動物園もあるんですよね。
正式名称は、スィソーエフ記念 プリアムールスキー動物園というそうです。
そんなに広くはない動物園のようですが、ホッキョクグマや、もちろんアムールトラもいます。
こちらが動物園のHP→プリアムールスキー動物園
こちらが動物園のコミュニティサイト→Зоосад “Приамурский” имени В.П. Сысоева
コミュニティサイトを見ると、ホッキョクグマのオス、ハバル(Хабар)が、
餌をもらったり、プールで遊んだりしている様子も、動画で公開されています。
いつの日か、またチャンスがあれば、出かけてみたいです。

昨日は、オレンジジュースを頼んだので、今度はリンゴジュースにしよう。
リンゴは「ヤーブラカ(яблоко)」だけど、リンゴジュースって、どう変化するんだっけ?
(答えは、ヤーブラチヌイ ソーク(Яблочный сок))
忘れた私は、とりあえず「ヤーブラカ(りんご)」とだけ言ってみました。
もちろん通じて、リンゴジュースをいただきました。
見た目はお茶のような色ですが、味はリンゴジュースです。
オレンジジュース同様、やっぱり冷たくなく、ヌルいです。
冷たい飲み物は、おなかを壊すから、あえてヌルいものを出すという話は、本当でしょうか?
日本の機内サービスのカップよりも、やや大きめのカップに、たっぷりと注いでいただきましたので、
飲み干すのに、少し時間がかかった私です。

英語で、1.オムレット 2.パンケーキ あともうひとつ言われましたがよく聞こえず。
オムレットを選択しました。
左側の箱は、全員一緒です。

キットカットのバー1本と、黒パンと普通のパン(どちらも少し固め)とバター。
きのこ入りのチーズが入っていました。(おいしい)
右側は、オムレットの上に、ミックスベジタブルとソーセージ2本。
オムレットは、想像していたものとは、ちょっと違う食感でした。
例えるなら、高野豆腐。
ロシアのオムレットは、こういうのが主流?
いやいや、これはあくまで機内食、それでロシアのイメージを決めてしまってはいけません。

本当は紅茶の方が飲みたかったのですが、
「コーフェ(кофе)(コーヒー)」と、言いたかっただけです。
私には、カップが大きい・・


真っ白な風景に、しばし見入ってしまいます。

特に喉も渇いていませんが、
普段はほとんど飲まない「ズガーザム(с газам)(炭酸入り)」を選択。
今度は、炭酸効果もあって、少し冷たく感じました。
正直言って、ただロシア語を言いたいだけの機内でした。(笑)

オビ川は濁っていますね。
その先に見えるのも、海ではなくオビ川ですが、こちらは白く凍っているようです。

地味系な色のマンションもあります。

ハバロフスクとノボシビルスクの間には、3時間の時差があります。
時間が少し戻る感じで、得した気分。

さあまずは、ホテルへ向かってチェックインです。


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