
ニホンコウノトリの子育て風景を、初めて見ました。

少し離れた高いところから、営巣風景を見ることが出来ます。
多摩動物公園では、今年で30年連続で、繁殖に成功しているそうです。


目の周りは、親と同じ赤っぽくなっています。

餌は、親が吐き戻して与えるそうです。


どちらも、コウノトリ目コウノトリ科。

パッと見、雰囲気は似ていますが、違うところは、目の周りとくちばしの色。
ニホンコウノトリの目の周りは赤、くちばしは黒。
シュバシコウの目の周りは黒、くちばしは赤。

「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という話は、ヨーロッパの逸話が元になっているようで、
どうやら、幸運をもたらすきっかけとなった鳥は、シュバシコウがご本家様のようです。
(2017年4月13日(木)撮影)


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