
レッサーパンダたちが、屋外に出たのは、3日ぶりのこと。

放飼場には、たっぷりと雪が積もってしまいました。
8日~10日の3日間は、屋内展示場に、セイタとエイタが出ているのみでした。(もちろん別々で)

寒帯館側の放飼場には、ホクト(左)とキン(右)のみ。
ココは、治療のため、非展示。
ホクトは、母と離れ、ちょっとした独り立ち状態ですか。
お食事タイムでも、キンと一緒にリンゴを食べ、
竹の葉も同じ場所で、ムシャムシャと食べています。

甘えん坊のホクトが、母と離れたら、大丈夫かなあと思いましたが、
レッサーパンダは、平気そうですね。
姉という認識はないでしょうが、キンがいてくれるので、
なんとなく安心しているのかもしれません。

ホクトに対し、怒ることもありますが、
今日は、少しだけ遊びを仕掛けているような素振りも見られました。

とても頑張ったホクトでした。
キンが寝ている間も、ひとりで走り回って遊んでいました。
動きが緩やかになります。
なんとなく母恋しくなったのか?キンの傍に行こうとしましたが、
怒られてしまいました。

広い放飼場では、岩穴の中で休んでいることが多く、
覗きこんでみると、まだおっぱいを飲んでいたホクトでした。
(生後6ヶ月直前ですね)
チリの動物園へ移動した、リリィとコウタですが、
最近の様子の映像が公開されていました。
リリィは換毛中か、しっぽが細くなってきているよう・・
You Tube チリ国立動物園
応援してね・・


コメント