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しろくまにっき 3763 氷に乗ったその理由とは?


氷は日々育っているのか、厚みを増しているようで、日陰の部分などは、リラが力を入れても簡単には割れなかったりします。リラの被毛は水を含み、体重は200kg以上のはずですが、乗っても少し持ちこたえるくらいまでの厚さになっていました。
(2021年1月10日(日)の日記です)


氷の欠片を岸辺から投げて、氷の上に乗せるのが新しい遊びです。


投げたもののひとつに、牛骨のかけらがありました。それをどうしても取りたくて、氷の上に乗ったリラです。踏ん張る足元がないので、水を蹴って氷に乗り上がり、爪を立てて、なんとか前進し、その牛骨の欠片を取ることが出来ました。


水からあがるとハイテンションで走るリラ。


濡れた体を雪の上でスリスリ。


この流氷も、また明日にはつながってしまうのでしょうか?


ちょこんと座って、飼育員さんが現れるのを待っていたリラ。


もうしつこいくらいに何度も言っていますが、デナリとよく似ているリラです。ララの顔にも似ているなあと思う瞬間も、もちろんあるのですが、デナリ似と感じる瞬間の方が多いですね。


そんなデナリは、ガス管に触れて遊んでいました。


ころころ。


そのあと、プールに運ぶほど、気に入った様子でした。


昨日のガス管を、また被ってみたデナリ。


飼育員さんまだかな? 立ち上がって見ていたリラ。

実際は、プールに入るまでが長いのですが、そこは少し短くカットしています。

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