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どこか懐かしい味のミレービスケット コンガリサクサクと味しらべ


高知土産でいただくことが多い、ミレービスケット。いろいろな味もあり、パッケージの種類も豊富です。個人的には、やなせたかし先生のイラストが入っていることに価値を感じます。嬉しいことに、近所のこだわりのお店でもミレービスケットを取り扱っていることもあり、高知県まで行かなくても食べられる環境です。たまに食べると、やめられなくなる、あの美味しくて、どこか懐かしい味がするミレービスケット。最近、ミレーによく似たお菓子の存在に気づき、この機会に食べ比べをしてみようと思いました。


ミレービスケットは4連の小分けになった包装もあり、食べすぎをセーブするにも役立ちますね。


4連タイプの1袋は30g入りで、個数にすると13個入っていました。


青いパッケージは、普通サイズのミレービスケット130g入り(234円税込)。オレンジのパッケージは、コンガリサクサク120g入り(108円税込)。コンガリサクサクはセイコーマートで販売されていました。本当に最近になって初めて気づいた商品です。見た目がそっくりなので、味も似ていそうです。ミレービスケットは、この他「ミレーの枕」という特大サイズの袋に入った商品も存在します。大袋が枕みたいなので、インパクト大です。


ミレービスケットは高知県の野村煎豆加工店の製造。コンガリサクサクは岡山県の梶谷食品(株)の製造。


ミレービスケットは中央にMIREと入っています。穴の数、表面の模様、周囲の形が違います。


コンガリサクサクの方が、若干大きくも見えますが、直径は3.2ミリで、ほぼ同じだと思います。


違うのは厚み。ミレーの方が確実に厚いです。
塩の粒はミレーの方が結晶が大きい気がします。


重さを見れば一目瞭然。ミレービスケットは値が2gと表示されるものもあるので、1枚2~3g。
コンガリサクサクは値が2gと表示されるものもあるので、1枚1〜2g。

<食感>
ミレービスケットは厚みがあり、中身がギュッと詰まった感じなので、食感はやや固めです。コンガリサクサクは薄い生地の間に空気の層もあるので、まさにサクサクと軽い食感で食べやすいです。
<味>
ビスケット生地の味の差にはあまり違いは感じず、どちらも美味しいです。
<塩>
塩の風味が違います。コンガリサクサクは、いわゆる普通のお菓子の塩っけなので、馴染みのお菓子として受け入れやすい。ミレービスケットの方は、後味に焼き魚を食べた時のような風味が残るのです。←あくまで個人の感想で、表現としてはよくないのかもしれませんが、いわゆる潮の香りなのかなと・・。パッケージには、太陽と風で結晶化した天日塩とあります。


ミレーを食べると、コンガリサクサクが食べたくなり、コンガリサクサクを食べると、ミレーが食べたくなるという、無限のループにはまりそうなのが、ただただ怖い(笑)。

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