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浜松市動物園のホッキョクグマ 驚きモモの木


モモが木になってます(笑)。シイの木の枝を咥えあげて立つところが、モモらしい。昨年(2020年)11月に浜松市動物園に訪問した時の写真です。円山動物園のリラと同年に生まれたモモは、リラと同じく4歳の時に親離れをしています。屋外運動場がひとつしかないので、午前・午後の交替展示が基本となっています。


観覧スペースには、今どちらが出ているかのサインが置かれていました。


この時は、モモが午前。エンリッチメントととして、いろいろな丸太やガス管、浮きが用意されていました。


飼育員さんを見つけると立ち上がるモモ。夏の間に被毛が緑っぽくなったようですね。柵にはさらに細かい網が張られており、落下物防止の策が取られています。


風で飛ばされて入ってしまうこともあるので要注意ですね。どこの園でもある問題だと思います。


大きな切り株のようなおもちゃで遊ぶモモ。カリカリしてする様子を見て、デナリを思い出しました(笑)。


シイの木の枝を、プールサイドまで運んできて・・・


ブン!とプールに投げ入れ・・・


まっすぐプールに倒れるようにダイブ!  マイケル・ジャクソンか!?


お昼になり交替で登場したバフィン。バフィンは1991年12月9日生まれ。現在29歳。(撮影時は28歳)ポリタンクの中にはアジが入っているのですが、簡単には出せないように、おもちゃなどが入っています。根気よく転がしていたバフィンです。


モモがプールに入れたシイの木の枝葉を食べたり、遊んだりしていたバフィン。


旭山動物園のサツキと同じ1991年生まれのバフィン。今年末で30歳。

ホッキョクグマ親子 モモとバフィンは交替で登場します Polar Bear Momo & Baffin

午前モモ、午後バフィンの様子です。おやつタイムの事前告知はありませんが、おやつ(アジ)はありました。

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