
札幌駅を利用すると、ふと甘い香りに誘われて立ち寄りたくなるお店があります。それが、札幌駅直結・アピア地下にある、とうまん冨士屋。
札幌市民なら一度は食べたことがあるという人も多い「とうまん」は、昔から変わらない味を守り続ける札幌の定番おやつです。創業は昭和27年(1952年)。半世紀以上変わらぬ味を守り続ける「とうまん」です。

とうまん冨士屋は、札幌駅直結のアピア地下に店舗を構え、焼きたてを購入できるのも人気の理由のひとつでしょうか。店舗では、商品が作られる過程をガラス越しに見られるのも楽しいです。

何よりお手頃価格。50個 4,142円って、もはや差し入れな感じですね。

自宅でおやつなら、6個くらいが最適。

パックに輪ゴムがかけられ、紙の包装紙で包んであります。

ふっくら焼かれた「とうまん」6個。表面にはとうまんという焼印が押されています。

直径は5cm、厚みは1.7cmくらい。
1個の重さは22g。

生地の中には白あんが入っています。上品な甘さの白あんが詰まっているので、見た目以上に満足感があります。ちょっと小腹が空いた時のおやつにはもちろん、お茶請けにもぴったりです。
購入日を含め4日間の消費期限でした。消費期限最終日でも固くならずに、美味しくいただけました。
今回のお店は札幌駅近くですが、大通り周辺だと、丸井今井札幌本店地下1階にも店舗があります。2007年に日本ハムファイターズがリーグ優勝し、日本シリーズ進出を決めた際には、丸井今井で「おめでとうまん」が振る舞われた時もありました。
形がよく似たお菓子に、秋田銘菓「金萬」がありますが、風味にも個性があり、食べ比べてみるのもいいですね。全国各地でお目にかかれそうなお菓子でもあります。





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