
今日は、屋外放飼場に、初お目見えしたものがありました。

日陰が出来ない時間などは、日よけになりそうですね。
置型なので、場所を変えることも出来ます。

食べ終わると、ギンは早々に、フキに葉の下に隠れてしまい、
円実は、あちこち歩き回ります。
そこで発見した、このハウス。
最初は、近づけずUターン。
2回、3回と距離を縮めていき、4回目にハウスに触れて確認を始めました。



ここでは、雪冷房システムが使われています。
屋外(裏)には、冬の間に積もった雪の貯蔵場所があり、
その融雪水が使われ、冷風が屋内エリアに送られてきます。
慎重になりながらも、好奇心も旺盛なのがわかります。

枯れてしまったようすの、この大木の問題が解決するまでは、
吊橋はなさそうですね。


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