
生後3ヶ月を目前に、ついに獣舎のせり出した部分まで、登ってくることが出来るようになりました!
3週間ぶりの、旭山訪問。
ちびっこたちの成長の速さを感じます。

休日の訪問は久しぶり。
開園前に到着したのですが、入園までの道のりが遠いこと!
入園待ちの列が、ずら~~っと続いていました。
天気は、一時晴れ間もありましたが、全般くもり。
雨を免れたのは、助かりました。
日中は、21℃前後、歩き回ると汗をかきます。
6月28日訪問した際は、開園後40分くらいすると、
階段下の扉前エリアに下りてしまい、姿が見えない時間が果てしなく長かったのですが、
今日は、見える場所にずっといました。
かわいい寝顔も見ることが出来ました。
観覧エリアの一部に、ちびっこ専用エリアが設置されていました。

短めの昼寝を終えると、ひとりで、あちこち探検に出かけます。
ジーマは終始、せり出した部分から、周囲を監視し、子供を見守っていました。
アクリル板が新しくなり、観覧可能エリアが、ぐっと広がった印象です。
(写真は、アクリル板越しの撮影)
今日は終日、ジーマ親子の展示でした。
ヤマトも帰宅拒否する日があり、ユキヒョウの交替展示は、安定しないのかもしれません。

最近は毎日チェックしている、旭山動物園の本日のタイムスケジュール。
主にトラとユキヒョウの展示について見ているわけですが、
7月14日以降、アムールトラの「のん」の名前が出てこなくなり、
どうしたのかな?と思っていました。
動物園に来て、ようやくその疑問解決。

今日は、のんが午前で、ライオン夫婦が午後。
のんの隣には・・

トラ舎は、午前キリル、午後ザリア親子の展示でした。
もうじゅう館は、エゾヒグマのとんこ以外、全てが午前・午後で個体が変わるということですね。
お昼はとても忙しそうな担当さんです。

写真は、メスの仔トラ。
ぐんぐん大きくなってきて、顔つきも精悍になってきます。
瞳の色が、明るくなってきたように見えました。

カプセル側では、ルルとピリカが同居。
もぐもぐタイムの後に、カプセル側にも餌が投げられるかな?と
しばらく待っていましたが、見られませんでした。

イワンがカプセル側にやってくると、
この堀に下りることがあるということですが、実際に見てみたいものです。

出産当日から、通常展示されています。
まだ毛が薄く、裸ん坊みたいです。
性別はどっちかな?


丸太も、百吉の歯も、まあるくなっています。
それだけ遊んでいるという証拠でしょうか??
だとしたら凄いな!と、ずっと見入ってしまいました。

どのように改修されるのでしょう。






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