
続けて観察出来たら良かったのですが、
動物園とシジュウカラで、いっぱいいっぱい。(笑)
それでも、巣立ち直前の時は、なんとか頑張って観察してみました。
写真は、ヒナに餌を運ぶオス。(5月12日)


オスの頭は赤くて、メスの頭は黒いですね。

5月13日(水)になると、親鳥は近くまで運んでくるも、なかなか与えません。
目の前まで見せて、さっと飛んでいってしまいます。
それを続けること数回。
親鳥も諦めるのか、最終的には、餌を与えていました。

ヒナというより、幼鳥と呼んだ方が正しいのか?よくわかりませんが、
ヒナと呼ぶことにします。
こちら、ヒナ1。



オオアカゲラは、1回に3~5個の卵を産むそうなので、
実際には、まだ居たのかもしれません。
もうすぐ巣立ちに違いないと、13日~15日は頑張って観察しましたが、
結局、写真の4羽は、15日の昼過ぎまで、巣立つことはありませんでした。
シジュウカラとは違い、なかなか日数がかかるものだと思いました。
離れた木に、メスが餌を咥えた状態で、待っているのですが、
なかなか飛び立たないようでした。
この頃は雨が降ったり止んだりで、
私自身も、長く観察が出来ずで終わってしまいましたが、
どうやら、16?17?日あたりで、巣立ったようでした。
天敵がたくさん居そうな円山でも、
逞しく生きていって欲しいなあと思います。


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