
熱帯雨林館で、オスとメスの2頭が飼育されています。
TOPの写真は、オスのサン(1歳)。
札幌市のサンピアザ水族館から来園しました。

2頭を顔で見分ける時のポイントは、鼻の色でしょうか。
サンは黒っぽく、コチカはピンクっぽいです。


メス(左)の尻尾の先は、少し曲がります。
オス(右)の尻尾の先は、少しハゲがあります。
メスの折れ曲がっている下の部分も、少しハゲてます。

1月2日、3日は、お正月特別ドキドキ体験メニューとして、活魚給餌がありました。
2日は、ウグイを2匹、放されました。

魚の尻尾から食べ始めました。
そのうち、サンも1匹捕まえ、同じく尻尾から食べ始めました。
アザラシや、ペンギンは、魚の頭から丸飲み状態ですが、
コツメカワウソは、尻尾からじわじわと時間をかけて食べ進んでいきます。
その姿は、とてもワイルドに見えます。

頭と少しの腹部分を残し、サンの所に持ってきたコチカ。

最後まで食べきったのかは、未確認です。


コメント
これから、たくさんの思い出が作れるはずだったのに、コチカが亡くなり、非常に残念です。
ほんの短い間でしたが、ありがとう。
訃報が続き、悲しいです。
命の尊さは何にも代えられないですね。
コチカ、安らかに。
サン、これからも、力強く生きてほしい。