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開拓の貢献者「どさんこ馬」



だんずけ

北海道産の馬「どさんこ馬」。
正式には、北海道和種馬と呼ぶそうです。
背中に重たい荷物を背負い、運搬することが得意な馬で、
北海道の開拓に大きく貢献した存在です。
現在、その仕事はトラック等で行われるため、主に、乗馬用に生産されています。
伝統の馬文化「だんずけ」の実演や、乗馬体験のため、
今日は、函館から円山動物園に来園されていました。(1日限り)

先頭を歩く濃い茶色の馬は、人間に換算すれば100歳近くの馬ですが、現役で活躍中。
仔馬は、今年生まれたばかりで、まだ母親から離れたくなく、甘えています。
おとなは、100kg以上もの荷物を背負って運べるそう。
一般的に、3歳の秋になって、ようやく半分くらいの仕事が出来るようになるそうです。

北海道和種

流鏑馬などでも活躍されていますね。
「だんずけ」とは方言で、荷物を背に乗せ運搬する「駄載」のことだそう。

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