
2026年1月1日。朝からしんと冷えた空気に包まれた札幌。今日の日中はずっと雪が降り続いていました。初日の出は見られませんでしたが、新年のまっさらな時間を胸いっぱいに吸い込みながら、初詣は北海道神宮へ。近年は分散されているのか、以前のような長蛇の列は出来ないように感じます。本殿の幕の色は正月三が日他、特別な日だけ紫色です。

今年も第三鳥居に向かうと、駐車場と繋がっているためなのか、車止めのようなものが設置されていました。

円山動物園の正門前にある時計・温度計を確認すると、-8.5℃。
やはり今日は冷え込んでいます。

鳥居をくぐり参道を進んでいくと神門が見えます。多くの人はフードをかぶり、体に雪を積もらせながら歩いています。

拝殿前で参拝をしたあとは、お楽しみのおみくじへ。
しかし困りました、細かいお金がありません。
両替って出来るのかな?
と思ったら・・・

今年ははっきりとわかりやすく、おみくじ両替所という看板が登場していました。
1万円札でも快く両替していただきました。
キャッシュレスが進み、硬貨を用意出来ないケースもあるので、この両替コーナーは助かります。

普通のおみくじ100円、幸福おみくじ200円、エゾリスみくじ500円硬貨のみ、恋みくじ200円。
今年はエゾリスみくじもかなり推されている感じです。転売禁止とありました。

毎年楽しみにしている、この幸福おみくじには、おみくじのほかに金色の縁起物お守りがついていいます。10種類のうち、どれか1つが入っています。

今年の縁起物お守りは福槌でした。やった!初ゲット。
2012年は、一粒万倍(もみ)
2013年は、招き猫
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2014年は、当り矢
2015年は、かえる
2016年は、おかめ
2017年は、招き猫
2018年は、招き猫
2019年は、福銭
2020年は、かえる
2021年は、おかめ
2022年は、福枡
2023年は、福枡
2024年は、招き猫
2025年は、福枡
2026年は、福槌
これで残すは、銭亀と福よせ熊手の2種類のみ。
ただ、2014年以降デザインが変わっているので、新しい一粒万倍がないので揃えておきたいものです。

参道を戻っていくと、毎年長い列が出来ているのは神宮茶屋。
神宮茶屋餅だけなら、店の外で購入出来、並んでいなかったので、初めていただいてみることにしました。

御年賀 神宮茶屋餅として、2025年12月27日(土)〜2026年1月6日(火)まで期間限定発売されています。

2026年の干支である午が描かれた紙が1枚差し込まれ、金色のゴムで止められています。
1箱1450円(税込)

通常販売の神宮茶屋餅には、干支の紙はなく、緑のゴムのようです。

包んであるオレンジ色の紙には、北海道神宮周辺の地図をモチーフにした画が描かれています。

薄い発泡スチロール素材で作られた、木目の箱。

こしあんが均等にならされた下には、お餅が8個。
私の大好きな赤福と大沼だんごを足して2で割ったようなお菓子ですね。
添えられてる木べらで、すくっていただきます。

こしあんが平らに伸ばされているので、餅の位置は目分量で分け取ります。
お餅はとても柔らく、こしあんも水分が多い感じで、とぅるんと食べられる柔らかさです。
このとぅるん、とぅるんな食感がクセになりそうです。

この神宮茶屋餅の製造は、あの人気の生ノースマンや山親爺を製造している、千秋庵製菓株式会社。
1箱あたりのカロリーは811kcal。1個あたり約100kcalくらいの餡餅ということになります。
2026年も幸多き1年になりますように。


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