
林道入口にはゲートがあり、施錠されているため、
林野庁十勝西部森林管理署からの許可を得る必要がありますが、
アーチ橋ツアー(有料)に事前予約し、参加すれば、
ガイドの方と一緒に、お話を伺いながら、見学することが出来ます。


記念のスタンプ。

予約の際、靴のサイズを申告。
ここで靴を履き替え、長靴をはきます。(ツアー中はずっと長靴)

道中、糠平周辺の歴史や現状を、楽しいエピソードを交え、ガイドしていただきました。
両脇の林には、時々、クマが現れることもあるそうで、
クマ話もいろいろと。

足元はかなりぬかるんだ道もあります。
ここは、まさに線路が通っていた場所。
水没する頃は、この道にも水が上がってくるそうです。
長靴でなければ、歩けません。

一応ロープ等で立ち入り制限があります。

1938年〜1955年まで、鉄道橋として利用されていました。
その後、発電目的のダム湖(糠平湖)の建設により、
1955年より放置されています。
もう60年以上も、水没・出現・凍害を繰り返して来ていることに。

単線ですが、橋の幅は、とても細く感じます。

タウシュベツ橋の見学時間は、45分ほどでした。

写真は、第五音更川橋梁。(登録有形文化財)

切り替えポイントがあり、操作することも可能。

便器の一部が転がっていました。

11のアーチが並んで観られるのは、いつまでかはわかりませんが、
間に合ってよかったなあと思います。
機会があれば、また来てみたいですね。
10月1週目は紅葉の季節とも重なり、とても人気で、早めに予約が必要のようです。


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