
真上を見上げた、この姿勢をキープ。
人間なら長く出来ないこんなポーズでも、
ミーアキャットなら、お馴染みのポーズですね。

レストスペースの一角にあるのが、ミーアキャット展示場です。
写真右手にある大きなガラス窓からは、1階部分のキリン舎を見下ろすことが出来ます。

ガラスを叩かれないように、防護柵として、観覧制限のバーが置かれています。

10月31日の時点でも、違う場所に張られていたのですが、その時は気づきませんでした。
そんな私みたいな人のために、ガラス面に張り直されたのでしょう。


なんだか、彫りの深い人間みたいな顔してるなあ・・
と思ったのは、きっと、瞳の両サイドが白くて、人間の瞳のように見えたから。

いやいや、白目に見えたのは、瞬膜でした。
ダチョウや、鳥などを撮影すると、よく写してしまいますが、
瞼と眼球の間にある膜ですね。
彫りの深い人間が、一瞬にして宇宙人みたいな・・
他の動物園で、ミーアキャットを撮影したことはありますが、
瞬膜を撮ったのは初めてだったので、勉強になりました。
今日は、U字溝の配置が変わっていました。


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