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ウィニペグ国際空港(YWG)からバンクーバー国際空港(YVR)へ

アシニボイン動物園レポートもままならないまま、ウィニペグ滞在期間(3泊4日)はあっという間に過ぎ去り、次はバンクーバー国際空港へ向かいます。ウィニペグ国際空港は、想像していたよりも大きく立派でした。

お別れにYWGモニュメントの写真。
世界の空港は、空港コード(3文字のアルファベット)で表されますが、
バンクーバー国際空港→YVR
カルガリー国際空港→YYC
イエローナイフ国際空港→YZF
ウィニペグ国際空港→YWG
カナダの空港コードの最初は「Y」ですね。

ホッキョクグマの大きなぬいぐるみも見納めです。

そのぬいぐるみが立っていた場所の横には、空港ラウンジ。
ここで出発までしばらく休憩。

カナダで、お手洗いの場所の表示は「Washrooms」。
カナダの公用語は、英語とフランス語の2つなので、ほとんどの場所で2種類が表記されています。
Washrooms(英語)
Toilettes(フランス語)

Morning!、Bonjour!と声をかけられたりします。

ウィニペグ国際空港内にあった、フォトブース。

背景パターンのひとつに、アシニボイン動物園の「Jouney to Churchill」がありました。観光名所のひとつですね。

カナダ国内の移動は全てウェストジェットにしました。
プレミアム席右側を選択。

ウィニペグ国際空港を離陸してほどなく視界に現れるアシニボイン川。
飛行機の窓から、最後にアシニボイン動物園を見られるかな?と思いましたが、おそらく左側に乗っていれば見えただろうと思います。

オレンジジュースと、アルフォートみたいなお菓子。

ウェストジェットのミール。牛肉の肉団子とパスタ。パン・サラダ・ケーキ。

食後に紅茶。今回は男性のCAさんで、注ぐ量は普通でした(笑)。

3時間05分のフライト時間を経て、バンクーバー国際空港に戻ってきました。

電車に乗って、ウォーターフロント駅へ。

ホテルにチェックイン。
都会のバンクーバーで滞在です。

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