
初めてのカナダ旅行は2週間と長めでしたが、バンクーバーからいよいよ帰国です。

朝7時05分、ホテルの窓から。日の出時刻の水平線には雲でいっぱい。

バンクーバーのマンホールのデザインは、幾何学模様のような、シンプルなものばかりだなあと見ていましたが・・

最終日の朝に、こんなマンホールを発見。オタマジャクシがいっぱいです。
中央が卵で、そこからオタマジャクシ→カエルへの変態を表しているようです。
バンクーバーでは特に、トーテムポールを始めとした、先住民アートを感じるものがたくさん目にすることが出来ました。

電車に乗ってバンクーバー国際空港へ向かいます。

ナマケモノのラッピング。自転車も載せられます。

イエローナイフの空港では見つけられませんでしたが、カルガリー(YYC)、ウィニペグ(YWG)、バンクーバー(YVR)の空港コードモニュメントは、しっかり見つけてきました。

空港内で見つけた、ホッキョクグマが商品ロゴになっているKLONDIKEをチェック。コーンタイプのアイスとチョコチップクッキーでサンドしたのと、薄いクッキーでサンドしたものの3種類がケースに並んでいたので・・・

薄いクッキーでバニラアイスをサンドしたものを選んでみた。(5.99ドル 税抜)

クッキー生地にもホッキョクグマと商品名が書かれていた。
バニラアイスは厚めにサンドされている。
薄いクッキーは薄めで、サクッという食感より、ふにゃんという食感。
カロリーは190kcal。
実はバンクーバー水族館でもソフトクリームを食べたのですが、クリームがあまり冷たく感じない。少しひんやりする、密度の高いホイップクリームのような感じ。製法に違いがあるのか?たまたま私の感じ方なのか?もっといろいろ食べてみれば良かったかもしれないが、そんなには食べられない(笑)。

バンクーバーにホッキョクグマはいないが、しろくまのぬいぐるみは各種見かける。この赤い服は、王立カナダ騎馬警察のユニフォーム。カナダのお土産としては最高。

バンクーバー国際空港で、飛行機を待つ間、初めてキャセイパシフィックのラウンジを利用してみる。

ラウンジ内。

ラウンジ内には、ヌードルバーがありました。注文すると左下の円盤状のものを渡され、出来上がると円盤が光り、取りに行くというシステム。なかなか人気のようで、結構待ちました。

ヌードルと点心。

クリーム大福、フルーツ。

バンクーバーの景色が描かれた缶ビールもありました。
カナダ・バンクーバーのクラフトビール会社「Steamworks Brewing(スチームワークス・ブリューイング)」のライオンズ ゲート ラガー(Lions Gate Lager)です。
スタンレーパーク周辺を観光した人なら、見た景色そのものです。

さて、帰りもよろしくお願いします。

席は右側をチョイス。

1回目の機内食。

右側に座ると、バンクーバー周辺から北米西側の景色をしばらく楽しめます。
もしかしたらアラスカのデナリも見られるかも?と期待しましたが、アラスカ周辺は雲が多く、少し陸地が見える程度でした。デナリはさすがに少し遠いかもしれません。

2回目の機内食。

バンクーバー国際空港から成田国際空港までの飛行時間は9時間25分。
成田国際空港から羽田まではリムジンバスで移動。

羽田のJALラウンジで、固くて冷たい、ハーゲンダッツを食べて待つ。
羽田まで到着すると、やれやれ帰国したという気持ちになってくるのですが、ここもまた曲者で機材到着遅れの関係で、使用する便の遅れも確定ということで、急遽便変更。
帰宅するまで、なかなか気が抜けないのです。(真冬なら尚更です)
おかげさまで、初めてのカナダ旅行で、オーロラ鑑賞・ホッキョクグマ8頭・ラッコ6頭に会え、無事完遂ということで。

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