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筑紫もち 福岡にもあった例の餅菓子


先日出かけた博多駅で見つけた「筑紫もち」。外見からでも中身がだいたい想像のつく、例の餅菓子です。福岡でもあるんですね。


1袋の中に3つ入っていて、1袋486円(税込)。お試しにはぴったりです。


製造、販売共に、福岡の株式会社如水庵。


プラスチックケースに3つ並んで入っています。


紙の包みをほどいて開けると、プラスチック容器に入ったお菓子と、黒蜜の添付。


透明な蓋をそっと外すと、いっぱいまで入っているきな粉。その中に餅が3つ入っています。添付の木製の黒文字を使って食べます。


3つのうち、真ん中(じゃなくてもいいですが)のお餅を引き上げて・・・


黒蜜を・・・


その隙間に投入。


きな粉餅に、黒蜜をたっぷり絡ませて、美味しくいただきます。
絶対にきな粉をこぼさないように・・と気をつけて食べますが、やっぱり少しこぼしてしまいます。そのためにも外装の紙の上で食べた方がよいかもしれませんね。


1個あたりのカロリーは122kcal。
よく似たお菓子というのは、山梨の名物、桔梗信玄餅です。

_信玄餅

付けて食べる

黒蜜はないですが、北海道の柳月にも「きなごろも」というお菓子もあります。

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