スポンサーリンク

【徳島銘菓】金長まんじゅうと冬季限定「生金長」の食べ比べ

徳島に来たら徳島銘菓の金長は食べたいな・・と、徳島駅にあるクレメントプラザ地下1階のハレルヤスイーツキッキンの店舗を訪問。初めて見るバレンタイン用パッケージの生金長【濃厚ショコラ饅頭】を購入してきました。冬季限定発売1箱621円(税込)

徳島で宿泊する時には、ここでケーキを買ってホテルで食べるのですが、今回は大阪からの日帰りなのでケーキは断念。
このご時世ですから、ケーキもきっと値上げしているだろうと見てみたら、2年前の2022年からお値段据え置きで驚きました。早く全員分のケーキを食べてみたいです。

今回初めて購入したのは、バレンタイン用に赤いハートのタグが付けられた、生金長3個入。
1937年(昭和12年)から発売が始まった「金長まんじゅう」を、今の時代に合わせて開発されたという「生金長」は2019年から販売されています。

金色のパッケージにカカオの実が描かれています。

(左)生金長 (右)金長まんじゅう(1個130円) で食べ比べです。

生金長は直径5.2cm。金長まんじゅうの直径は6.2cm。
生金長は紙のケースに入っています。

生金長は、見た目は小さくても、ギュッと詰まっているせいか、金長まんじゅうより重いです。

【生金長】
ガトーショコラの生地の中に、ショコラ餡と生チョコクリームが入ったショコラ饅頭。
生地と餡の境目はわからないレベルの仕上がりで、しっとりねっとり系の、饅頭の形をした生チョコといった方がいいかもしれません。
紙のケースに入っているのは、取り出しやすさと食べやすさの両方に有効です。

【金長まんじゅう】
チョコ風味の生地の中に、手芒豆の白あんが入っており、茶色い皮と、白あんでたぬきの体を模しています。1937年から発売されているロングセラー商品。

生金長1個のカロリーは150kcal。

金長まんじゅう1個のカロリーは108kcal。
生金長の形は小さめでも、味は濃厚、美味しさがギュッとつまった、スペシャルなショコラ饅頭でした。冬だけの販売なので、巡り会えた時には是非。

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました