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静かな円山球場、只今改修工事中〜キバナコスモス咲く円山公園を歩く

今年の夏、いつもの年なら高校野球の季節を迎え、円山球場から聞こえてくる歓声やアナウンスに、季節を感じる頃。

ところが今年は、なんだか静かです。

「そういえば、今年は円山球場の高校野球の雰囲気がないなぁ」と思っていたところ、円山球場では改修工事が始まっていました。

気になったので、今日はその工事現場の入口付近まで見に行ってきました。

円山球場は改修工事中

円山球場の改修工事は、令和8年(2026年)6月4日から令和10年(2028年)1月21日までの予定となっています。工事期間はかなり長く、今年だけではなく、来年も球場周辺の景色は大きく変わっていきそうです。

普段、円山動物園や円山公園を訪れる際には、球場の存在もすっかり円山の風景の一部になっています。

特に高校野球の季節になると、円山球場から聞こえてくる声や音が、この辺りの夏の風物詩のように感じられていたので、今年の静けさには「いつもと違うな」と思わされました。

球場の中に入ることはできませんが、工事現場の入口付近まで足を運んで、その様子を見てきました。

2026年6月の作業状況

2026年7月の作業状況

長期間の工事だけあって、かなり改修されていくようですね。
工事が終わるのは、令和10年(2028年)1月21日の予定。これから工事が進むにつれて、円山球場がどのように変わっていくのかも気になるところです。

円山球場のすぐ隣には、札幌市円山動物園があります。今日は第4水曜日の休園日。
いつもなら多くの人が行き交う動物園周辺も、この日はとても静かでしたが、休園日と知らずに訪れてしまう方は、今でもやはりちらほら見られます。

夏の盛りには厳しい暑さの日もありましたが、今日(2026年8月26日)の正午は22.6℃。札幌も少しずつ、落ち着いた気温になってきたように感じます。

そして、円山公園の花壇には鮮やかに咲くキバナコスモス。黄色やオレンジ色の花が一面に咲き、夏の終わりを感じさせる、とてもきれいな光景でした。

気温が少しずつ落ち着いてきたこともあり、歩いていても真夏とは違う空気を感じます。
円山球場が長期間の改修工事に入っていることで、例年の賑わう声援などの音も聞こえず、静かな円山公園周辺。2年後の夏はどんな風景になっていることでしょう・・

 

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