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柳月のあんバタサン 朝ドラが終了後も人気


2019年前期のNHK朝の連続テレビ小説で放送された「なつぞら」は、前半は北海道の十勝が舞台になっていました。主人公なつの友人(小畑雪次郎)が、帯広にある実家の菓子職人となり、魂を込めて作り上げたお菓子の名前は『おバタ餡サンド』。柳月には、ドラマが始まる前から、よく似たネーミングのお菓子がありました。
十勝銘菓 あんバタサンです。ドラマの放送中は、人気でなかなか買えないと聞いていましたので、少し経ってから買いに行きました。


1箱4個入り 600円(税込)
パッケージの男の人が、昔の紳士っぽいです。


「あんとバターのマリアージュ」


「あんバタサン」のサブレは細長い小判型。長さは7.5cmほど。
(ドラマで登場した「おバタ餡サンド」はビスケットが雪だるまの形をしていました)
サブレのほろほろと口の中でほどける具合や、バタークリームとのハーモニーが、とても美味しい。
1個あたり 134kcal。
ドラマが終わった今でも、人気は続き、手に入りにくい時があります。朝早い時間だと、出会える可能性は高いようです。

朝ドラ「なつぞら」で『おバタ餡サンド』が登場したのは、2019年8月9日(金) 第19週「なつよ、開拓者の郷へ」第113回。

雪次郎 「俺の考えた、新しいお菓子です。これが俺の新しい魂です。」
なつ 「おいしそう、これバターせんべい? なんか挟んであるの?」
雪次郎 「そう、その挟んであるものが肝心なんだ、なんだと思う?」
夕見子 「もったいぶらずに、早く言いなさいよ。」
雪次郎 「バターとあんこだ。バターにあんこを混ぜ合わせてみた。」
もったいぶった後
雪次郎 「題して・・おばたあんさんど。おばたは、うちの名字の小畑とバターをかけてあるから、おばたのばたは、カタカナで「おバタ」、それに餡子の「餡」、それを挟んであるから「サンド」で、「おバタ餡サンド。どう?」
雪之助 「なるほど、おバタ餡。雪月独自の餡子ってことか」
雪次郎 「そう、したから、おバタ餡サンド」
とよ    「いまんところ、感心しているのは、父親だけだね〜」
妙子  「なんか、おばさんって聞こえるわね〜よかったら食べてみて〜」

好評な試食タイム

なつ 「本当においしいわ、これ」
雪次郎 「いろいろなものを挟んで試してみたんだけど、最終的には、このブッセ生地と、おやじのバターせんべい-ビスケットがいいと思って。ビスケットは時間が経つと生地が戻るから、それも面白いから。」
なつ 「バターせんべいが柔らかくなるんだね」
雪次郎 「そう」

つぶあん6:バタークリーム4くらいの割合。焼き塩を隠し味に使ったという、おバタ餡サンド。
「あんバタサン」も、きっと試行錯誤の上、絶妙な塩梅で出来上がった、柳月 魂のお菓子なのでしょうね。

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