
屋内のガラス越しに会える日々です。

細かくカットされた果物・野菜・煮干しの他、クマ用ペレットもあります。


写真左側の展示場には、現在、アメリカクロクマの風子がいますが、
その右隣の展示場は空きマスになっています。

近々、ゴマキがこちらに入居予定だそうです。
熱帯動物館では、ずっと屋内暮らしだったので、ようやく屋外に出られますね。
なぜ戻ってくるのか?

写真の標識は、ゴマキの展示場に貼られています。

許可が下りなかったそうです。
中央の木に登る姿は、観たかったのですが・・残念。

いつごろ、どこを、どのくらいかは、わかりませんが。
秋以降は、再び熱帯動物館の方に戻る予定と伺っています。
気になる移動についてですが、無麻酔で行えるとのこと。
壁にもたれ、ひなたぼっこするゴマキに会えるのが楽しみです。
あっという間に完食でした。


コメント
実際に間近で対面したゴマキは、mayuさんの映像で観る通りでした。
当たり前なんだけど、それに感激しました。
ちょうど、幼稚園のお客様がいっぱいでしたが、うっわー、可愛い、凄い爪だねぇ、とワイワイガヤガヤ。ガラスに張り付いて観ている子供達。
う~~ん、これが動物園ならではの光景ね、と嬉しく思いました。
屋外登場、楽しみですね。
ゴマキが今いるところは床が滑るようですので、疲れるのではないかと思っていました。
移動することになったところにはウッドチップが敷かれているようですので安心しました。
ゴマキも高齢ですので何かと心配です。
熱帯動物館の旧アムールトラの屋外放飼場は、岩山のような段差のある作りで土もあり、ナマケグマに合った環境だと思っていたので、雪が溶けて環境に慣れればそのまま外でも展示されるのだと思っていました。残念ですね。
管理センターからの許可が下りなかったのですね。情報ありがとうございます。
ゴマキの立派な爪がコンクリートの上でカチカチなるのが気の毒だったのですが、ウッドチップがあれば少しは改善されるでしょうか。