
交代展示の理想としては、今日は「とわ」を屋外に出したいところ。
しかし案の定、ダイは屋内に入らないようす。
サブ放養場までの移動は出来たようです。

こちらの方が、ガラスのキズが少ない分、見やすいかも?しれません。

後ろ足までは、入れません。
そんな事が、延々繰り返される午前中。
午後までは観られなかったので、果たしてどうなったものか?
メインの放飼場のガラス前には、ドーンとダイのフンが鎮座しておりました。(笑)そのフンをよく見ると、草もたくさん混じっています。
旭山の放飼場は、ほとんどウッドチップだったからか、
円山の草の魅力にハマっている様子。(笑)
雑草やら、ハイマツのところや、フキの葉を食べる姿を観ます。
ダイは、旭山時代から偏食傾向があるそうで、大半はクマペレとりんご。
煮干しは少し食べたそうです。
これから、単頭飼いされる中で、偏食も少しずつ克服出来るように工夫されるとのことでした。
↑写真は、クリックで拡大します。
フンの他に興味深かったのが、チョウ。
チョウと言えば、花の蜜を吸うものと思っていましたが、フンに群がるチョウもいるんですね。
名前は「コムラサキ」。
明日は、屋内に入っているかな?


コメント
ダイちゃん おっきいですねぇ
旭山でこぐまのうちに見に行きたいと思ってたんですけど・・・
中に入ってないってことは ごはん ちゃんと食べてないのかな?
フキがあるうちは 入らないのかしらwww
とわちゃんは イライラ イライラ してるでしょうね
Mayuさん、お久しぶりです。
旭山のコグマ、大きくなりましたね。
最後に見てからもう、一年以上たちました。
ここはいろいろと思い出の場所です。
大ちゃんには会ってみたいので、時間をみつけて行きたいと思います。
キナコも心配です。
いつもありがとうございます
ちかりんさん
とりあえず、入ったようですので、
これから、ゆっくり円山の習慣の馴染んでいってほしいですね。
昨日も、今日もとわが屋外に出ていました。
今は、日替わりも難しい状態のようです。
みほっちさん
お久しぶりです。
ダイちゃんは、とわとほとんど変わらない大きさでした。
あの子グマだった、ダイちゃんが、1年でこんなにも大きくなるんですよね。
まだゆっくりとした足取りでしたが、
そのうち、走りだすんじゃないかな?と思います。