
園内の獣舎も随分変わった印象でした。
↑TOPの写真は、2011年11月8日(火)の深夜に生まれ、
4月7日(土)から公開されている、マレーグマのこぐま「フジ」(オス)。
円山動物園のウメキチの弟にあたります。
タケノコをかじったり、木に登ったり、カラスをジーーッと見たりと、
ずっと見ていたい程、愛らしい子でした。

GW期間中とあり、入園券を買うための長い列が出来るほどの、混雑ぶりでした。
入園料は一般600円。

翌日には散ってしまいそうな感じで、終盤を迎えていました。


このペアでの繁殖は初めてで、3月22日に孵化した個体だそうです。

うん、確かにタルマのような顔?
40年以上、上野で元気で暮らしている、上野の猛禽たちの中の最長老だそうです。


3月31日(土)から、展示が始まっています。
ここでも、観覧のための長い行列が出来ていました。

ライブで観られました。

上にも下にも、来園者でいっぱい。



リアルな動物の顔の、顔出し看板。
確かに混雑していましたが、
人は移動しているので、
ひと通りは観て回れました。


コメント
上野動物園、わたしも今日いってきました!
パンダ、わたしが見たときはお尻を向けて寝ていたので
笹を食べている姿を見ることができて羨ましいです(>_<)! mayuさんのblog記事を参考に、遅めの時間にパンダ舎へ向かったら五分で見れました(^o^)/
chiakiさん
今日も混雑していたでしょうね。
でも、早めに観られてよかったですね。
今度は、屋外パンダも観てみたいなあと思います。