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ユキヒョウ物語 716



シジム

いつもの台の上で横になっていたシジムが、餌の時間だと察知し、
台から降り、前面まで歩いてきました。
少しずつ餌に対する反応を見せ始めているシジムです。


リーベリアン

リーベとリアンも、台の上に乗って、今か今かと待ち構えています。

アクバル

今日のメニューは、馬肉と鹿肉。
モリモリ食べるアクバルです。
飼育員さんの持つバケツの「ヤヤ」の文字が懐かしい。
3年前の2009年1月17日に亡くなった、ペルシャヒョウの名前です。
当時は、今のシジムがいるマスで飼育されていました。
リーベは最初の肉をリアンに譲ります。
いつもリアンに肉を譲る様子を見ます。
シジムの部屋の裏マスへの扉は、再び閉められていました。

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