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カナダ・バンクーバーでキャピラノ吊り橋とスタンレーパーク

バンクーバーでは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の観光名所として有名な、キャピラノ吊り橋とスタンレーパークに行ってきました。
バンクーバーも秋めいており、紅葉が少しずつ始まっているようでした。

バンクーバーの朝6時30分は、まだ薄暗い。

さあ出発です。


「Waterfront(ウォーターフロント)駅」からノース・バンクーバーにある「Lonsdale Quay(ロンズデール・キー)駅」へシーバスで移動します。

シーバスからバスに乗り継ぎ、キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Bridge Park)にやって来ました。観光で訪れている方も、たくさんいます。

パーク内を自由に散策、吊り橋などのアトラクションも自由に歩くことが出来る、このパークの入園料は・・

大人1人76.95 カナダドル

なかなかお高いですが、カナダの自然の美しさ・雄大さを体感できると思います。

吊り橋は「Keep Right」右側通行。
外国の映像でよく見られるような、なかなか高い場所にある吊り橋です。
高所恐怖症ではないので、高さについては大丈夫ですが、人々が歩くと結構揺れるので、少しドキドキします。

別な場所には、とてつもなく高い木の上の方に吊り橋がかかっています。
木から木へぴょんぴょん移り跳んでいくリスの目線を味わえます。

こちらは岩壁の横を歩く、クリフウォーク。
人が安全に通れる道が、空中に作られています。
一人が歩くくらいの幅しかなく、一方通行のはずですが、逆行する(途中で引き返す)人もいて『やめてくれぃ』
大きな岩からアンカーで支えられてる構造で、感心するやら、心配になるやら。

このクリフウォークの真下は渓谷です。

キャピラノ吊り橋公園を後にし、再びバスを乗り継いで、次はスタンレーパークへ。

スタンレーパークから眺める、バンクーバーのダウンタウン。

スタンレーパーク内にあるビーバーレイクでしばらく張り込んでみても、ビーバーは現れず。

また明日も来てみよう。

バンクーバーは、あちらこちらにトーテムポール。

スタンレーパークは海(太平洋・セイリッシュ海)に囲まれた半島。
海を眺めていると、岩の上に座る女性の像を見つけました。
「ウェットスーツを着ている女の人の像」と説明がありましたが、
銅像の上から服を着ていました。
服を着ていて、足ヒレをつけ、水中メガネをつけているので、海女さん風に見えてしまう。
どこかで似たような銅像があったような記憶が・・・

スタンレーパーク内の海沿いにある大砲。
毎日21時に鳴るらしいですが、ダウンタウンのホテルの部屋からは聞こえませんでした。

レンタサイクルでスタンレーパーク周る人も多く見られましたが、ゆっくり歩いて散策して周りました。

 

 

 

 

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