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【札幌・すすきの】ニッカおじさんが変わった!?新デザイン看板と期間限定フォトスポットを見てきました

札幌・すすきのの待ち合わせスポットといえば、やっぱりあの「ニッカおじさん」。
すすきのをイメージさせる画像や映像として、必ず登場するのがこの看板(写真右側)ですね。
長年親しまれてきた、すすきの交差点の巨大ネオン看板が、この春リニューアルされたのをご存じでしょうか。
先日通りかかった際、「あれ?なんだか雰囲気が違う!」と足を止めてしまいました。
今回は、新しくなったニッカウヰスキー看板の様子と、2026年5月31日まで設置されている期間限定フォトスポットについて、写真とともに紹介したいと思います。

ニッカの新看板は今回が5代目。リニューアルされたのは2026年4月6日だそうです。
写真左が4代目。写真右が今回刷新された5代目のニッカおじさんです。

5代目のニッカおじさんは、ステンドグラス調の線が消えて、顔の印象も柔らかく、優しく微笑んでいるように見えますね。

この通称ニッカおじさんは、『キング・オブ・ブレンダーズ』=ブレンダーの王様と呼ばれ、
W.P.ローリー(ウィリアム・フィアップ・ローリー)という、19世紀スコットランドに実在した伝説の人物がモデルとなっているそうです。

【5月31日まで!期間限定フォトスポットも登場】
現在、看板近くで期間限定のフォトスポットが設置されています。
設置場所:ココノススキノ2階(看板向かい側のビル)
設置期間:2026年4月6日(月)~5月31日(日)

ブラックニッカクリアハイボール発売記念企画として、設置されたこのフォトスポット。
巨大な立体装飾や記念撮影用のスペースが用意されていて、観光客の方や、買い物ついでの地元の方が、次々と写真を撮っていました。
普段もこの場所は、すすきの交差点を一望出来る撮影スポットとして人気です。
ネオンが灯る時間帯になれば、すすきのらしい華やかな雰囲気が一気に増して、写真映えも抜群のはず。

期間限定フォトスポットには、「ヒゲのおじさんの帽子をかぶってみよう!」というコーナーもあります。

引き出しをあけてみると、帽子が3つ。

厚手のフェルト生地で作られた、リアル帽子です。

帽子を被りこんな感じで立つと、看板の『おじさんのグラスにハイボールを注いであげている』というトリックアート風の写真が撮れるのです。
アルコールなので、20歳未満の方のフォトスポットご利用はご遠慮ください。と小さく注意書きがありましたが、子どもさんたちも普通に撮っていましたね。

こちらは4年前(2022年)のすすきの交差点。

こちらは現在(2026年)のすすきの交差点。

札幌の街は日々少しずつ変わっていきます。
毎日のように見ている風景でも、少し変化があるだけで新鮮に感じるものですね。
5月31日までの期間限定フォトスポットは、観光の記念にもぴったりなので、すすきのへ行く予定がある方は、ぜひ夜のネオン散歩も楽しみながら立ち寄ってみて下さい。

 

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