
訪れてみたかった大阪の万博記念公園に出かけてきました。吹田市のこの地で、1970年に開催された日本万国博覧会の、テーマ館の一部として建造された「太陽の塔」を是非見てみたかったのです。昨年2025年に開催された大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」像も期間限定で万博記念公園に設置されているとのことで、このチャンスを逃さぬようやってきました。ちなみにどちらの万博にも行っていません・・

太陽の塔は、以前高速道路を走っている時に、一瞬だけ顔を見たことがあります。
今日は写真のモノレールに乗って、万博記念公園駅までやってきました。

駅から万博記念公園に向かう途中に、ミャクミャクのマンホールがありました。

ミャクミャクのマンホールと、太陽の塔が中央にデザインされたマンホール。
どちらもこの駅近くにありました。

好天の日曜日。この週末はどこへ行っても、多くの人で賑わっています。入場ゲートにも入園券を買うための人の列が出来ていました。
入園券は、太陽の塔の写真で「おめで塔」!

緑に溢れ、水場や遊具施設もあり、花で溢れた万博記念公園。
太陽の塔は公園の中央口から入場すると、すぐ真正面に立っています。
さすが、万博の顔のような存在。岡本太郎氏の芸術作品です。

真下から見上げた太陽の塔。
正面の顔は「現在」

背中の黒い太陽は「過去」

てっぺんの黄金の顔は「未来」を表しているそうです。

今だけ、1970年から鎮座する太陽の塔と、2025年のミャクミャク像のツーショットが見られます。

ミャクミャク像の背中側。
正座した足裏や尻尾の感じ、カーブのラインもなかなか愛らしいデザインです。
北海道に比べ季節が進んでいる大阪、半袖でちょうどよいくらいの暑さですが、風や雨となると、少し肌寒いです。


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