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円山動物園のフンボルトペンギン舎の充実

通常なら総合水鳥舎の一角に暮らしているフンボルトペンギンたちですが、暖房用ボイラーが不調であることと、カバ・ライオン館の空きマスの活用のため、2025年1月8日より旧カバ舎を間借りしています。時々「円山動物園のペンギンは散歩しないのかな?」という来園者の声が聞こえてくることがありますが、フンボルトペンギンたちは温かい地域に生息する動物なので、寒さが厳しい北海道の冬は、屋内で過ごすほうが幸せなのかもしれません。間借りといっても、すでに1年以上が経ちますが、いつ頃までこの場所で過ごすのでしょうね。


巣箱がたくさん設置されるなど、ぺンギンたちのよりよい環境作りが日々更新されていますが、フンボルトペンギンの紹介看板も新しくなりました。

カバの紹介があったところは隠され、新たにペンギン用サインが掲示されました。

フンボルトペンギンの衣食住について、絶滅危惧種について。

ペンギンたちの愛称と識別バンドの色がわかりやすく紹介されています。

緑と黄色のバンドをしているカイトくん。
参加型の体験コーナーもあり、人気のペンギンたちです。

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