
命名式が行われるということで、出かけてきました。
旭山動物園では、8月9日~15日の間、開園時間が延長され、夜の動物園が開園中。
15日(月)はその最終日。
命名式は、17時から、ユキヒョウ舎前で行われました。
天気予報では、雨マークがついていたようでしたが、
日中から夜にかけて、曇りの一日で、助かりました。
アムールトラの展示は、午前キリル、午後ザリア親子の交替展示、
ユキヒョウの展示は、終日、ジーマ親子でした。

仔トラたちの体格はガッチリとし、大きく成長してきました。
少しオス(右)の方が大きく見えました。

応募総数は、870通。
その中から、アムールトラの生息地(ロシアのアムール川周辺)の言語に由来する、
オスはソーン “Cон”=ロシア語で夢という意味
メスはナージャ “Надя”=ロシア語で希望という意味

応募総数は、1046通。
その中から、ジーマの故郷、ドイツの言葉で、光を意味する
リヒト “Licht”に決定。

ワイヤーをかじる、リヒト(生後3ヶ月)。


今日は、昼も夜も、何度も水に入っていた親子です。
愛称の発表は、命名者が行われ、命名プレートを園長に授与。
記念品として、ぬいぐるみ、飼育担当が作った記念のフォトブック、園職員撮影の写真が命名者に贈られました。
最後に、園長のお話で、終了。
旭山動物園で命名式を見るのは初めて。
記念の式に立ち会えて、嬉しかったです。
これから先も、元気に成長し、ここ旭山で、またその先に待つ場所で、
幸せに暮らしていって欲しいなあと祈ります。


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