
デナリと私たちの距離は、数十メートル。
自然界なら、こんなに接近することなど、あり得ないですね。
しばらくの間は、野生動物を観察する気分で、遠くから・・・


今回は、扉と断熱材の間に、黒いビニールがかませてあるようです。
扉を、連打していたララ。
その傍ら、激しいバトルを繰り広げていた、イコロとキロル。
途中、何度も、キロルが頬に手をあてる仕草が見られましたが、「それちょうだい」というより、
「かかってこいや」に見えました。(笑)
おっぱいを欲しくてしばらく鳴き続けていたアイラ。
しかし結局は諦めたようで、タイヤに入って、しばらく寝ていました。
堀の排水栓の蓋のところで、何やら作業中のララとアイラ。
デナリのフーッという声が聞こえ、神妙な顔になるララ。
それでも、作業は続きます。
大きな丸太をかじるアイラ、ガリガリするララ。
突然アイラが叫びますが、よく見ると、アイラの舐めてる舌を、うっかりララが爪で引っ掻いてました。


コメント