
今年度は、冬の新しい試みとして、冬の裏側探検というドキドキ体験メニューが実施されていました。
閉園が16時になる12月~1月の週末のみ実施。見学場所は、当日の朝に発表。
バックヤードのため、人数制限あり。
徐々に人気が高まってきたせいか、
1月中旬頃から、抽選になりました。
ホッキョクグマのキャンディが屋内に収容されていた関係もあり、
ホッキョクグマの裏側探検は、1月だけとなりました。
15時45分に動物園センターに集合し、
閉園後の世界の熊館へ向かいます。

まずは、ララとアイラの部屋の前で、飼育員さんのお話を聞きます。
用意されていた餌は、鶏肉、馬肉、鹿肉、ホッケ、キャベツ、白菜、ニンジン、リンゴ、クマ用ペレットなど。

最初に食べたのは、鹿肉(か馬肉?)。

肉を一口食べてから、葉ものを少し。

食べ物に集中しないのは、あまりよくない傾向だそうですが、
アイラだけの餌を減らすことも出来ず、子供なので、仕方ないかなというところだそうです。

やって来た人たちをしばらく見て、また餌を食べ始めました。


ニンジンがたくさんありますが、残しているのではなく、
キャンディの好物なので、他の個体よりも、多めに与えているということでした。
逆にリンゴはあまり好きではないとのこと。
今回、寝室には入っていません。
寝室と呼ばれているのは、餌が置いてある場所のことで、
産室は、またさらに奥にある狭い部屋のことです。
ララの産室拝見


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