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ミヤマカケス

今日は、ようやくまともな野鳥の写真が撮れました。
昨年のうちに、餌台を作っておけなくて・・・
雪面に、栗やクルミを置いておくだけです。
毎日ちゃんとチェックしないと、すぐに雪に埋もれてしまうので、要注意!
ミヤマカケスまず、近くの木に止まって、様子をうかがってから近づき、栗をくわえたら、サッと飛び立ちます。
とても用心深い動きをします。
この羽の模様、大きさからいって、ミヤマカケスだと思います。
ハトくらいの大きさです。
猫や犬やカラスの鳴き声の、物まねがうまい鳥だそうです。
聞いてみたいなあ・・猫なんて特に、ニャン?にゃお~ん?
アイヌの人たちは、この鳥を「熊の居場所を教えてくれる神様」として大切にしたそうです。
ギリシャ神話にも登場し、子供の声をまねして、ヘラクレスを助けた話が残っているとか。
なんて神秘的な鳥でしょう。
そして家の庭にも舞い降りてくるなんて
(北海道のここかしこに飛んでおりますが・・)
このミヤマカケス、リスと同じで、こうして手に入れたドングリなどを、木の根元などに隠しておくんですって。
現に、今日も隠してました。それでそれが雪に埋まってしまったり、忘れたりして、次の芽が出るそうなのです。
ちょっとお間抜けな気もしますが、そうやって森を育ててるのかと思えば、なるほど神様です。
今年こそ餌台を作っておきましょう。

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