
開園から閉園まで、屋内で観られるようになった、グラントシマウマのDJ(オス/7歳)。
少しずつ、屋外展示場に出る練習も、進められています。

飼育員さんが、餌の入ったバケツを手に、DJを誘導。
今はまだ、餌を食べると、自分でさっさと、屋内の方に戻ってしまいます。

アフリカゾーンは、サバンナをイメージするべく、茶色の砂が入れられていましたが、
水やおしっこで、足元が少し粘ったり、作業もし辛いようで、
グレーの砕石が敷き詰められています。
サブの方には、まだ茶色の砂が見えます。


DJは、その山を少し登ったりしています。

その際、壁で体を傷つけてしまうようで、
その対策のため、壁際に砂山を作られています。
(写真は砂入れ作業)

屋外でも、鳴いています。
アフリカゾーンエリアにいると、よく耳にします。
(8月29日(火)撮影)


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