

昨年、北海道博物館で展示されていたものが、現在は、ここに来ているのでしょうか?
北広島市内では、古型マンモスゾウとケナガマンモスゾウの化石が発見されており、
約4万5千年前の北広島辺りには、マンモスがいたことを広く知ってもらおうと、
北海道博物館と北広島市教委が企画されたものだそう。
制作は、小中学生。
模型は、親(オス・45歳)、子(オス・3歳)と想定。
大きさは、親・体長4.7m、高さ3m。子・体長2.0m、高さ1.2m。

マンモスの毛は、麻糸で外側の長い毛、シュロ皮で内側の短い毛を表現されています。
いつまで展示されているかは、わかりませんが、
見ることが出来てよかったです。


上空は、厚い雲に覆われていましたが、隙間から地上が見えました。
日本海側は、真っ白です。
写真は、北陸周辺だと思います。

雪のない世界が、新鮮に映ります。(^^)
さて、2017年初旅福めぐりのスタートです。


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