
人間にとって不利益なこととなると、小憎らしくも思えますが、
賢いのは確かですね。
先日、張られた鎖の下を、歩いて往復している様子を見つけました。



トンボ捕りを始めて間もなかったのか、失敗も多かったのですが、
コツコツ往復歩きをしていたカラスでした。
失敗しても、何度でもチャレンジ出来るのです。
こういったトンボの習性を理解したようです。
トンボは、草や枝など、何かの先端や、ロープなどにも、よくとまりますね。
ちなみにこのカラス、翌日も往復していました。(笑)
腕を磨いているのかもしれません。
飽きるまで、トンボがいなくなるまで、続けるでしょうか?


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