スポンサーリンク

カラスの巣立ち



ヤマボウシ

おはようございます。
傘マーク続きの札幌。
昨夜の雨で、たっぷり水を含んだ地面です。
今日も不安定な空模様です。
写真は、ヤマボウシ。
雨に打たれ、みずみずしい姿です。
ヤマボウシは、ここそこで見られますが、
ハナミズキは、少なめでしょうか?
赤れんが庁舎前のハナミズキは、今年も撮り損ねました。


木

ホッキョクグマ舎裏に営巣した、あのカラスですが、
昨日の午前中に観たところ、すでに巣立っていました。
親鳥が、巣の上空を2羽で旋回するように飛んでいたので、あれ?っと思ったら、
すぐ近くの木に、ヒナ(といっても結構大きいですが)が2羽止まっていました。
シジュウカラは、6月20日に孵化し、7月5日に巣立ちでした。
カラスは、見えない高い場所で育てているので、正確な日数はわかりませんが、
3月末から巣作りを始め、4月~5月は巣に張り付き、餌運びに往復し、育ててきたわけですから、
体が大きい分だけ、長丁場ですね。
最初、B地点に2羽のヒナがいたのですが、
1羽が、枝から枝へ渡りながら、A地点へ。
しばらくしてから、今B地点にいる1羽も、Aの場所へ移動していきました。

カラス

カラスの家族です。上2羽が親。下2羽が子。
巣の中には、3羽は確実にいたのですが、(4羽だったかもしれません)
ここまで辿り着いたのは、2羽のようです。
(動画)巣作り 2014年3月30日(日)
(動画)抱卵中 2014年4月22日(火)
(動画)子育て中 2014年5月22日(木)
餌を運んで来て、1羽に与えます。
次に運んできた時には、別な子に与えていました。
でも、偏ってしまうこともあるかも?
この子たちが、そのうち親と一緒に、ホッキョクグマ舎に降りてくると思います。
羽を震わせ、ちょうだい!ちょうだい!と親にせがむ様子が見られると思います。
ホッキョクグマがカラスを狩るのは、まだ見たことはありませんが、
オオカミ、ライオン、ニホンザル辺りに、降りてしまうと、
狩られてしまう恐れがあります。

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました