

寒帯館へ近づけないように、人止めロープが張られました。

ユキヒョウは、屋外展示場(シジム)、サブ放飼場(リーベ・リアン)が出ており、離れた所から姿を見ることは出来ました。

今回は、2頭共に、時間差で麻酔をかけるために、
屋内展示場も使う必要があり、全館を閉鎖することになったようです。








それ以降は、より慎重に処置されていると聞きます。
増して、トラとしては高齢に当てはまるタツオですから、
今回の処置も、かなり慎重にされたと思われます。
まずは、無事、終わって何よりでした。
翌日の3月1日(日)は、展示はされず、大事を取って別居状態で、非展示だったタツオ。
アイだけは、単独で通常展示となりました。
3月2日(月)から、同居生活再開で、通常展示に戻っています。
春の陽気も手伝って、今週は、少し寝る時間も長め。
ゆっくり休んでほしいですね。
長い昼寝のあとは、結構元気そうに、外で歩いていますので、
大丈夫そうです。
静かにじゃれ合っています。
2月28日(土)現在の体重
タツオ・・約140kg
アイ・・・約110kg


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