
初めての沖縄旅行で、出かけた美ら海水族館。
館内の「黒潮の海」という水槽で飼育されているジンベエザメは、
その大きさからも、圧倒的な存在感です。

15時からのジンベエザメの給餌を観に、再び「黒潮の海」に戻ってきました。

ジンベエザメが、その下に行き、立ち泳ぎの体勢を取ります。

その流れていく様は、やはり迫力があります。
餌と一緒に吸い込まれた水は、エラを通して、濾されて排出されます。
なんとも、効率のよい食べ方です。

オスには、「ジンタ」という名前がついています。(美ら海水族館で唯一、愛称がある個体です)
ジンタは、1995年3月11日から飼育され、今年で飼育歴24年。(世界最長飼育記録を更新中)
ジンベエザメは、まだ知られていない部分もたくさんある生き物、
是非、長生きしてもらい、繁殖してくれたら、素晴らしいですね。

「黒潮の海」は、下から見上げられる場所もあるので、それがハッキリと見えます。


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