
中に運び入れ、外に出ると、しばらく巣箱の方を見ています。
安心だと思ってから、遠くに離れていくようです。

ふわふわ巣材は、全体に広げられています。

昨夕から今朝までに1個産んだようです。
こうして産んでいく過程を観たのは初めてですが、
毎日1個ずつ産んでいくことを、改めて確認することが出来ました。
そういえば、円山動物園のタンチョウも日にちをずらして、1個ずつ計2個産みました。
鶏の卵も、1日1個産むそうです。
このシジュウカラは、おそらく6月1日から1個ずつ産み始めたのだと思います。

朝よりも、きれいで丸い巣に作られていました。
卵の向き、場所も、少し変わっています。
遠くでオスの鳴き声が聞こえた途端、入って行きました。
離れたところで、オスが見張りをしているかもしれません。


コメント
シジュウカラ観察日記を見てから近所の鳥たちを気にするようになりました。
小さくてもたくましく生きてるんですね。無事に巣立ちますように(^_^)