
この春は、葉が生い茂る前まで、よく野鳥を見ていました。シジュウカラやヒヨドリたちと同じく、よく見かけたハシブトガラ。日本では北海道に生息する鳥です。春は繁殖シーズンなので、運がよければ営巣風景を見られます。

5月19日(火)。せっせと巣材集めをするハシブトガラ。倒木についているコケを集めていました。

5月19日(火)。尾羽がボロボロになっています。巣作りの最中、狭い中で動き回っているからでしょうか?

たまたま、電柱そばの電線に留まっているハシブトガラを見つけました。見ていると、電柱についている四角柱の筒の中に入っていくではありませんか。

よくスズメが営巣をしているこの筒、腕金と呼ぶそうです。ここに営巣するのはスズメばかりかと思っていたら、ハシブトガラもするのですね。

近づいて見てみると、鳥の侵入よけのためか?、出入り口が一部ふさがっています。いや、隙間が空いているのは何か理由があるのでしょう。

隙間は狭そうだけど、通り抜けは出来ます。餌を咥えて中に入っては、出てきたり。反対側の方へ回ってみたり。




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