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フィンランド・ヘルシンキからスウェーデン・ストックホルムへ /見つけた!ホッキョクグマの骨董品

ヘルシンキ自然史博物館を後にし、ヘルシンキ空港から再びスウェーデン・ストックホルムのアーランダ空港へ向かいます。

フィンランドでのトイレ表記は、Toilets / WC / Toaletter


この写真は、ヘルシンキで宿泊したホテルの写真ですが、フィンランドではトイレの横にノズル(赤矢印)が設置されています。フィンランドで入ったトイレには、今のところ100%の確率で付いているので、これが標準仕様なのだろうと思います。ビデや、トイレ掃除など、多目的で使われているそうですが、使い慣れない身にとっては、ハードルが高いです。

ヘルシンキ空港→アーランダ空港はフィンエアを使います。
フィンエアのペーパーナプキンはマリメッコです。

スウェーデン、ストックホルムのアーランダ空港に到着。

スウェーデン・ストックホルムは、世界一の電話都市だったそう。
1900年代〜1910年代初頭にかけ、人口あたりの電話普及率が世界で最も高かったそう。

アーランダ空港からホテルに向かう電車に乗るため、ホームに降りると・・

なんと電車のホームの床が絨毯張り!

全てのホームがそうではないのですが、驚きます。
当然、ポイ捨て吸い殻などなく、とてもきれいです。
ベンチや、ホームのあちらこちらのデザインもおしゃれ。
ストックホルム恐るべしです。

ホテルに到着。部屋からの景色。
北欧のヴェネチアとも呼ばれるストックホルム。水辺と建物の、どこを切り取っても美しい。
修繕している場所があちこちにあるのか、工事現場のクレーンも見えます。

日没まで少し時間があるので、ストックホルムの街歩き。
アンティークのお店の窓辺を覗くと・・

ホッキョクグマの骨董品。
双子のこぐまがじゃれている陶器や、ホッキョクグマが上を向いて口を開けている、なんだか「イコロ」や「ミユキ」のような陶器。

ストックホルムの郵便ポストは黄色。

ストックホルムの観光名所のひとつ、旧市街のガムラスタン。カラフルな建物が並んでいて、ポストカードなどのお土産品のデザインに使われるスポットです。
この広場もちょうど修繕中のようで、紫の柵が立てられていたため、思うように写真が撮れなかったことは残念でした。

ちょうど黄緑の袋の横に石畳がなくなっている場所がありますが、
そこに本来あるべきものは・・

このライオンの石像。
今は一時的に、別なところに置かれていました。
これはこれで、珍しい瞬間なのかもしれません。

笑顔のライオン石像は、お土産屋さんの前に。
子どもたちは、大抵乗っかっていました。

ライオン石像のお尻。

これらのライオン石像は、広場に車の侵入を防止するためのバリケード(車止め)の意味があるようです。無機質のコンクリートブロックではなく、ライオン像にするあたりも、デザイン重視が伺えます。

ヨーロッパならではの石畳の街並みは美しいですが、アスファルト環境に慣れているため、長時間歩くと地味に疲れます。

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