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カランコエ

カランコエ


今日は悲惨な写真をご紹介
昨年に買った、小さなカランコエの鉢、4鉢。
室内に入れ始めてから、次々に悲惨な状態になっていきました。
今残っている(?)鉢は、これと、かろうじて助かったもう1鉢。
葉から根


茎から根


理科系(特に生物の方)が好きな私は、こんな悲惨な状況下にあっても、すぐには捨てず、どうなっていくのか見てしまうのです。
もしかしたら、強い生命力で復活するのではないかと・・・
すると、葉や、茎から発根を確認する事が出来ました。
このまま、持ちこたえてくれればいいのですが・・・
そもそも、こんな悲惨な状況になってしまった原因は何か?
茎に穴


根に穴


様子がおかしくなった頃から、少し周りの土を掘り起こしてみると、
白い小さなイモムシみたいなものが出現。
ネキリムシとは少し違うような・・・でもそうなのかな?
そいつ達が、根っこを浸食し、茎の中まで浸食していっている様に思うのです。
きっとまだ私の目に触れないところにたくさんいるのだと思います。ああ・・
室内に入れる前に植え替えのため、買ったばかりの新しい土を入れたのですが、そこにいたのか、
寒い秋に動きが鈍かった虫たちが、室内に入って動きが活発化したか?
まあ、そんなところでしょう。
本当ならこんな虫のいる鉢は、家の中に入れておきたくないのですが、
仕方ありません、氷点下の外に出したら、いっぺんに終わりですから・・・

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