スポンサーリンク

ストックホルム旅行記ノーベル博物館で見つけたメダルチョコの詳細とノーベルアイス

スウェーデンのストックホルムといえば、ノーベル賞。
ストックホルム滞在中、旧市街ガムラスタンにある ノーベル博物館(Nobel Prize Museum)を訪問しました。ここはノーベル賞の歴史や、世界を変えた発見・功績を残した受賞者たちについて知ることができる博物館です。

毎年、誰が受賞したなどの話題に触れることはあっても、意外にメダルのデザインは知らなかったり、まさかそのメダルチョコが存在するなど、興味をそそられ過ぎたノーベル博物館を、写真とともに紹介します。

こちらがノーベル賞のメダルデザイン。
創設者 アルフレッド・ノーベルの横顔がデザインされています。
特大サイズが壁に設置されており、撮影スポットになっていました。

博物館に入館して、すぐ横にはカフェがあるのですが、そのレストランの椅子の裏には、歴代受賞者たちのサインが書かれているそうです。カフェなので、もちろん全ての椅子を裏返し、見ることは難しいとは思いますが、昨年の受賞者については、入口辺りにわかりやすく裏返されていました。

博物館内のグッズ販売のブースにやってきました。
歴代受賞者の方がグッズ化し、売り場に並んでいました。身近に置くことでモチベーションも上がりそうです。アインシュタインの写真など、舌を出した顔がすぐにイメージとして浮かんでしまいますが、ここでは受賞時の顔なので、若くイケメンです。

なんと、ノーベル賞のメダルチョコが販売されていました。
コインチョコ、メダルチョコ好きから見れば、世界最高峰のメダルチョコでしょう(笑)
1枚ずつでも、10枚セットの缶入りでも購入出来ます。


1枚・・18 SEK(スウェーデンクローナ) 日本円で292円。
10枚入り1缶・・150 SEK(スウェーデン クローナ) 日本円で2,439円
10枚入りの方がお得になっています。

表と裏のデザイン。片面だけにアルフレット・ノーベルがデザインされています。
直径は 5.5 cm(センチ)
厚さは 4mm(ミリ)

ちなみに本物のノーベル賞メダルは
直径は 約6.6cm(センチ)。
重さは 約175g。

10枚入り缶の底には、原材料も書かれています。
カカオ70%以上のダークチョコレート。
フェアトレード認証の純粋なカカオバターが使用されているそうです。
1枚の重さが12g(包装込)、10枚で160g(包装・缶込み)

本物のメダル1枚は、メダルチョコよりもサイズはひとまわり大きく、10枚入りの1缶よりも重いということになります。

博物館内のカフェでは、以前の晩餐会でも出されたというアイス・デザートをいただけます。
通称「ノーベルアイス」 135 SEK(スウェーデン クローナ) 日本円で2,196円。

円筒形のバニラアイスの土台の上に、ラズベリーのアイス玉、その上に糸状の飴の固まりがトッピングされ、板チョコが添えられ、ラズベリーソースで演出。
そしてノーベル賞のメダルチョコが1枚添えられています。
とても美味しく、晩餐会でいただいているという疑似体験をしてきました。

夕暮れ時のノーベル博物館(Nobel Prize Museum)。
ノーベル博物館は月曜日休みなので要チェック。

こちらはノーベル賞授賞式後の晩餐会が行われる、ストックホルム市庁舎。

ストックホルム市庁舎にも、グッズ販売のブースがあり、ここでもメダルチョコが販売されていました。ノーベル賞メダルのデザインとは別の、市庁舎を表すメダルチョコです。
1枚15 SEK(スウェーデン クローナ)は 日本円で244円。

市庁舎のてっぺんにある、王冠3つがデザインされています。

歴史や科学の世界に触れつつ、華やかなデザートもいただき、旅の楽しみがさらに広がったストックホルムの旧市街でした。

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました