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ワイルドウィーク(2026年4月9日)

陽光を受けると花びらが開くクロッカス。太陽が昇ってくると同時に、少しずつ開いてきました。まさに「おはよう!」という感じです。

蕾が膨らんだ桜の枝にとまるモズ。頭の丸さ、大きい目、カッコいいくちばし、小さな猛禽で、容姿がとても好きな鳥です。また会えて嬉しい。桜が開花した時に再会出来たらなあ〜

日本で一番小さなキツツキ、コゲラ。幹をチョコチョコと上っていきました。

ふと目にとまった足跡は、おそらくエゾシカ。

すぐそばにはエゾシカのフン。この草を食べながら少し滞在していたのだろうと思う。私は未だ市内で野生のエゾシカを見たことはありませんが、目撃情報は聞くので、タイミング次第なのかなと思う。

シジュウカラが丸太を突きながら餌を食べているよう。くちばしより長い舌がチラッと見えます。

体を伸ばして細い枝を手繰り寄せ、新芽を取って食べていたエゾリス。このあとカラスの巣に近づいてしまったようで、カラスの攻撃を受けていて、ヒヤリとしましたが、逃げきっていました。

安定の遭遇、アカゲラ。鳴き声が大きく特徴的なので、見つけやすいということもあります。

今日一番嬉しかったのは、ウグイスを見つけられたこと。晴れてくると、きれいな鳴き声が聞こえてくるのですが、姿を見つけるのは至難の業。鳴き声が聞こえなくなり、諦めかけた時に、偶然開けたポイントに姿を現しました。ごはんタイムのようです。虫がたくさん飛んでいて、もう食べ放題状態。

ハンターの目。

捕まえてパクッ。

カワラヒワが高い木の上で鳴いていました。これからきっとよく見かけるようになると思います。

水芭蕉が開花を始めていました。
4月上旬は雪の下で眠っていたものが動き出し、虫も鳥も、人間も、動きが活発になってきます。

 

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