
久しぶりの京都、そして初めての京都市動物園でした。


天気予報では、局地的に雨・雷予報でしたが、天気には恵まれました。

蹴上駅のコンコースの壁には、ゾウが描かれていました。
昨年11月に、ラオスから来園した、4頭のゾウですね。

(おそらく)ラオス語バージョンと、日本語バージョンですね。

この坂道の横には、京都の歴史にとって重要な意味を持つ、産業遺産がありました。

春には、この場所に桜が咲き、川、レール、桜と、素晴らしい風景を楽しめるそうです。
今では、当たり前のように、水道の水を使い、その有り難さも忘れがちですが、水を引くということは、とても重要な意味を持つことですね。観光スポットのひとつにもなっており、外国人観光客の方も、レールづたいに歩いていました。




十分楽しめる、適度な広さの動物園。
一部工事中の施設もあり、また完成した様子を観に、再訪出来たらなあと思います。



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